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改正貸金業法の概要


規制の目的は、もちろん多重債務者の増加を防ぐことだ。消費者金融の規制については、まず“サラ金地獄”が社会問題化した1980年代に貸金業法が成立して厳しい取り立てを制限。

その後、2003年にヤミ金融対策法の施行、06年にグレーゾーン金利廃止、10年に今回の総量規制と続く。取り立て→金利→金額の順で、規制が強化されてきたわけだ。

今回の規制のポイントは、「ローンの借入総額を年収の3分の1までに制限する」「借入額が1社50万円、または複数社から計100万円を超える人は収入証明書(源泉徴収票などのコピー)を提出する」「クレジットカードについてはキャッシングが規制対象となり、ショッピングは対象外」の3つだ。

規制を受けるのは消費者金融会社、クレジットカード会社、信販会社などで、銀行や信金、信組は対象外。

今回の規制では、住宅ローン、自動車ローン、個人事業用のローンなどは例外として対象外とされている。
ちなみに、クレジットカードのキャッシングは貸金業法の対象で金融庁の管轄、ショッピングは割賦販売法の対象で経済産業省の管轄だ。
規制でショッピングが対象外とされるのには、そんな理由も隠されている。
総量規制で一番困るのは、間違いなく限度額以上借りている人だ。
もし年収600万円の人に250万円の借り入れがあれば、収入証明書の提出はもちろんのこと、もう借り入れはできず、借入額が200万円を割るまで返済のみになる。
借金を借金で返す自転車操業はアウトだ。 また、専業主婦の借り入れも難しくなる。夫婦には配偶者貸し付けとして年収を合算した額の3分の1まで借り入れが認められるが、もし夫の年収が600万円の場合、無収入の妻に100万円の借り入れがあれば、夫の借入額は100万円が上限になる。
さらに、配偶者貸し付けの場合には、妻は夫の収入証明書のほか、夫の同意書、夫婦関係証明書類(住民票など)の提出を求められる。今後、収入のない主婦が夫に内緒で借りるのはほぼ不可能といえるだろう。
しかし、一度も借りたことがない人も安心してはいられない。
借りていなくても与信枠(借入限度額)が規制対象に含まれるのだ。普通のクレジットカードでも、キャッシング枠が50万円超(他社から借入額があれば合わせて100万円超)のときは、カード会社から収入証明書の提出を求められる。
カード会社によっては、キャッシング枠50万円以下の人にも収入確認などを求めるという。 収入証明書を出したくなければ、キャッシング枠をゼロにしてしまう方法が簡単だ。電話一本で変更でき、放っておくとキャッシングの利用が制限されるが、ショッピング枠は今まで通り利用できる。 いずれにしても、新規のローン申し込みが難しくなるのは間違いない。
総量規制導入を前に信用情報網の整備が進み、今や個人の借金事情は各金融機関に筒抜けだ。

今回の規制対象外とされる銀行ローンも、厳しい審査を行うことが予想される。
もっとも、ローンやキャッシングは年十数%の高金利。
自らの信用情報を守る意味からも、安易な借金はやめるに越したことはない。
必要なときは、まず預金を取り崩すこと。
次に、低利で借りる方法を探すことだ。銀行の総合口座に定期預金があれば、預金残高に応じて自動融資が受けられる。終身保険など、解約返戻金のある生命保険の契約者貸付制度も利用できるので、検討するとよいだろう。
 
[東京 17日 ロイター] 改正貸金業法の主な内容は、以下の通り。  

1)総量規制:貸出総額を借り手の年収の3分の1以下に制限。(利用者のうち700万人が抵触の可能性。金融庁と日本貸金業協会の調査を基に計算)  

2)上限金利の引下げ:出資法の上限金利(29.2%)と利息制限法の金利(元金10万円未満は20%、同10万円以上100万円未満は18%、同100万円以上は5%)の間の灰色金利(グレーゾーン金利)を撤廃。

3)業者の財産要件を厳格化:最低資本要件を5000万円に引き上げ。  

4)指定信用情報機関制度導入:総量規制の前提として、貸金業各社が利用者の信用情報を共有。  このほか、最高裁判決(06年1月)が利息制限法を超える灰色金利を実質否定したため、利用者が過去に支払った過払い利息の返還請求が活発化し、事業者の経営を圧迫している。

カードローンは全てもう駄目だ、そうあきらめてしまっていませんか?上記の赤字に記載してる通り 銀行のカードローンは総量規制に関係ないので、年収の3分の1以上でも借りることが可能です

銀行が総量規制の対象外と知らずにあきらめていた方々が実際にお申込みをされて、満足の声が多かったローン会社
も何社かあります。

右側のカテゴリー一覧のローン銀行系で紹介するローン会社や金融機関へのお申込みは、連帯保証人は不要ですし、審査も即日です。安心してご検討頂ければと思います!!
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Posted by mojio at 2010/06/18 09:54 | トラックバック:0 | コメント:0 | Top▲
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